SPACE WiFiの4つのデメリットとは?後悔する前に要確認!

以前から契約していたソフトバンクエアーが引っ越し先でつながりづらくなってしまったため、自宅で使うためのWiFiの候補として、解約違約金なし・契約期間のしばりなし・通信速度制限なしのSPACE Wi-Fiを検討していました。

SPACE Wi-Fi(スペース ワイファイ)は、わずらわしい契約期間の縛りや解約違約金、通信速度制限がないため利用しやすく、個人が利用するにも人気を集めています。

私もSPACE Wi-Fiを知った当初は、解約違約金はなし、さらには通信速度制限もないということでかなり惹かれていました✨

しかし、よく検討した結果、SPACE Wi-Fiの契約は見送ることにしました…。

MEMO
追記:この投稿をしたあと、いろいろ比較検討した結果やはりメリットが大きいと思い結局SPACE Wi-Fiを契約しました。(2019年4月現在も利用中)

実際に契約してみて、契約事務手数料や解約手数料などの無駄な手数料を支払う必要なくWi-Fiを利用でき、結果的に大満足しています。

詳しくは「【口コミ】解約約違約金なしのSAPCE Wi-Fi は迷ったあげく契約して正解だった!」に記載していますが、先にこの投稿を読んでいただくと、よりデメリット・メリットが分かりやすいです。

 

そこで、契約前に知っておいた方がいいSPACE Wi-Fi のデメリットについてまとめました。

この内容を知っておけば、SPACE Wi-Fiを契約した後に「そんなの知らなかった」「思ったのと違った」といった後悔することはありません。

SPACE Wi-Fi の契約を検討しているのであれば読んで損はないので、是非最後まで読み進めてください✨

公式サイトでSPACE Wi-Fiの詳細を見る

民泊WiFi、SPACE Wi-Fi (スペースワイファイ)ってなに?

はじめに、SPACE Wi-Fi (スペースワイファイ)についてと、その特徴について簡単に解説します。

「SPACE Wi-Fi」は「民泊WiFi」の一つ。

民泊WiFiは、その名の通り家を宿泊先とする民泊で使用するために誕生したWiFiサービスです。

とはいえ、民泊だけでなく、一個人で使用するインターネット回線として利用することも可能。

SPACE Wi-Fiは、個人利用できる民泊WiFiの一つにあげられます。

個人利用もできる民泊WiFi、SPACEWi-Fi(スペースワイファイ)の特徴

民泊WiFiの中でも口コミが広がりじわじわ人気を集めているのが「SPACE Wi-Fi(スペースワイファイ)」です。

SPACE Wi-Fiには、

最安値保証がある

月額料金 3,974円(税込)のみ

初期費用・契約手数料・解約手数料・端末代金もすべて0円

いつでも解約OK、契約期間縛りなし

下り最大440Mbps / 月間通信制限なし

といった特長があり、Wi-Fi を契約するときにネックな、

  • 契約期間のしばり
  • 解約違約金
  • 通信速度制限

がないため、人気になるのも納得できます。

特長の一つである「最安値保証」に関しては、公式サイトで以下のように記載されています。

2019年2月1日時点でGoogle/Yahooにおいて「民泊 wifi」と検索した際の検索結果上位10件に含まれるすべての民泊用Wi-Fi商品と比較し、契約から2年間利用して解約した際までの「総費用」が最安値であることをお約束いたします。

またSPACE Wi-Fiの公式サイトに他社との違いを比較した表が掲載されています▼

他社ではWiFi端末の配送料や契約手数料が数千円かかる一方で、SAPCE WiFi は配送料も契約事務手数料もかかりません。

初月にかかるのは月額料金3,974円(税込)を日割り計算した金額のみです。

 

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民泊WiFi、SPACE WiFi (スペースワイファイ)のデメリット

私がSPACE WiFi の契約を検討していたとき、メリットがたくさんある一方で、デメリットもあると感じました。

そこで私がSPACE Wi-Fiの利用を検討するにあたって感じたデメリットをあげます。

解約は1ヶ月以上前までに申し出が必要

SPACE WiFiを契約後、解約するときは1ヶ月以上前にその旨をSPACE Wi-Fiに伝える必要があります。

例えば、5月中に「契約をやめよう」と思ったときにはすでに5月に入っているので、翌月の6月も料金を払って利用する必要があります。

Wi-Fiをレンタルしたけど、つながりが悪かったので他のインターネット回線を利用したい

というときでも、その翌月も利用しなくてはいけなくなります。

解約違約金はありませんが、「解約したいときに、いつでも解約できるわけではない」というのは無駄に月額料金を支払う必要がありデメリットだと感じます。

ただ解約する1ヶ月以上前には連絡しないといけないとしても、「2年縛り」がある通常のWi-Fiを契約することに比べたら柔軟に解約が可能で、「使えないWi-Fiに無駄に料金を支払い続ける」というリスクはかなり減らすことができます。

通信速度制限がある

SPACE Wi-Fi は「通信速度制限がない」ことをうたっていますが、正確には通信速度制限があります。

どういうことかというと、「月間〇〇GBまで」といった月間の通信合計量の制限はないのですが、

3日10GBで6時間制限」、または「1日3GBで当日制限」といった日間の制限があります。

「今月使いすぎた!月末まで速度遅い…」といったことにはならないのですが、「週末ずっとYouTube見てたら速度制限かかった!この日曜はインターネット使えない…」という自体には陥る可能性があります。

ただ、速度制限がかかる時間を過ぎると通常通り使えるようになるので、月間の通信量に上限があり月末までずっとつながらないよりは速度制限のかかる時間を短くできます。

また、「3日で10GB」か、「1日で3GB」で制限がかかるかは使用するルーターによって異なります。

SPACE Wi-Fiでレンタルできるモバイルルーターは【Speed Wi-Fi NEXT04】と【Pocket WiFi 801ZT(ソフトバンク)】の2種類。

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UQ WiMAX2+
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WiFi 801ZT

Pocket WiFi 801ZT(ソフトバンク)

【Speed Wi-Fi NEXT04】は、3日で10GB使うと翌日夜の一部時間帯で6時間制限がかかり、

【Pocket 801ZT(ソフトバンク)】は、1日で3GBを超える大量通信が発生した場合、当日中速度が制限されます。

10GBや3GBって何をどれくらいしたときの通信量なの?

と思い調べてみたところ、UQ WiMAX公式サイトを参考にすると、以下のような利用をしたときの通信量になります▼(スマホは横にスクロールできます)

内容 3GB 10GB
ホームページ閲覧 スマホ 約10,000回 約33,330回
PC 約1,200回 約4,000回
テキストメール(300文字) スマホ 約200,000通 約666,660通
テキストメール(500文字) PC 約100,000通 約333,330通
テキストメール(300文字)+写真1枚 スマホ 約3,000通 約10,000通
テキストメール(500文字)+写真1枚 PC 約600通 約2,000通
YouTube(標準画質360P、5分間) スマホ 約150回(約12.5時間) 約500回(約41時間)
YouTube(HD画質720P、5分間) PC 約60回(約5分間) 約200回(約16時間)
GoogleMap
(東京都を表示した状態から6回ズームイン)
スマホ 約1,000回 約3,330回
PC 約1,000回 約3,330回

パソコンやスマホをWiFiにつないだ状態ですることといえば、インターネットの閲覧やメールの送受信をするくらいで、

YouTubeなど通信量の多い通信を何時間にもわたってするわけではないのであれば、通信制限にかかることは考えづらいです。

SPACE Wi-Fi の口コミを見ていると「すぐ通信速度制限にかかった!」という方を見かけたのですが、その方はおそらくかなりのヘビーユーザーなので、何時間も動画を見たりするわけではないのであれば心配しなくて大丈夫です。

希望のWiFiルーターの在庫がなくレンタルできない可能性あり

SPACE WiFiでは、WiFiルーターを、【Speed Wi-Fi NEXT04】または【Pocket WiFi 801ZT(ソフトバンク)】のどちらかをレンタルすることになります。

WEB上でのSPACE WiFi 申し込みの段階でどちらかを選ぶことはできず、希望がある場合はWEBで申し込んだ後、問い合わせして希望のルーターを伝える必要があります。

しかし在庫がない場合希望のものをレンタルできない可能性があります。

また使い始めたあと、「やっぱりもう一方のルーターがいい」という場合は、問い合わせして変更してもらうことが可能なようですが、その場合も在庫がなければもう一方をレンタルすることができません。

ちなみに、Speed Wi-Fi NEXT04はWiMAX2+の対応エリア、Pocket WiFi 801ZTはSoftbank 4G LTE対応エリアです。

WiMAX2+の対応エリアはこちらのWiMAX公式サイトから検索ができます。

一方Softbank 4G LTE 対応エリアについては調べてみても、正確なエリアが分かりませんでした。

そこでSPACE WiFiに電話して問い合わせして住所を伝えたところ「エリア内ですよ~」と教えていただけました。

エリア内かどうかの確認ができない場合は、SPACE WiFiに問い合わせると教えていただけます。

自宅だけで使うならホームルーターの方が通信が安定する

ルーターを持ち運んでカフェなどで使用する場合は別ですが、自宅だけで家族で使ったり部屋をまたいで使用する場合は、モバイルルーターではなく、ホームルーターの方が通信が安定しやすいです。

auのホームルーター

auのホームルーター

ホームルーターはコンセントにさして使う据え置き型で、モバイルルーターに比べてアンテナが大きく電波を受信しやすかったり、WiFiの出力が大きかったり、同時に何台も接続できるといったメリットがあります。

ですがSPACE Wi-Fiでは小型のモバイルルーターしかレンタルできません。

そのため、解約違約金なし、月間の通信量に制限なしといったメリットはありますが、家庭用のルーターとして使用するにはホームルーターに比べて通信が安定しないというデメリットがあります。

 

公式サイトでSPACE Wi-Fiの詳細を見る

これらのデメリットからSPACE Wi-Fiの契約を見送りました

私は過去にWiMAXのエリア内だったにも関わらず、いざ契約してみたら通信が安定しなかったという経験があります。

そのため、期間の縛りなし、契約違約金なしのSPACE Wi-Fiを使ってみて、問題なくWiFiを利用できれば使い続ける、通信が安定しなかったら解約することを想定して契約を検討していました。

しかし、解約する場合は1ヶ月以上前に連絡しなければいけないので、契約したものの電波が安定しなかったという場合も1ヶ月分は多く料金を支払わなければいけなくなります。

もちろんその間も利用できますが、はじめ「ルーターなどの貸出機器を返却したらすぐに解約できる」と思っていたため想定外でした。

また私は自宅でしかインターネットを使うことがないため、

SPACE Wi-Fi でレンタルできるモバイルルーターよりも、ホームルーターを契約した方がいいなぁ

と思い今回SPACE WiFiの契約は見送ることにしました。

MEMO
追記:この投稿をしたあと、いろいろと比較検討した結果やはりメリットが大きいと感じ結局SPACE Wi-Fiを契約しました!

契約時の手数料や送料が不要で、解約手数料もないため利用しやすく、結果的に契約して良かったと思っています。

詳しくは「【口コミ】解約違約金なしのSPACE Wi-Fiは迷ったあげく契約して正解だった!」をご覧ください。

民泊WiFiの個人利用、SPACE WiFiはこんな人におすすめ

SPACE Wi-Fiのデメリットをまとめると以下の4点になります▼

  • 解約は1ヶ月以上前に連絡が必要(解約の連絡をした翌月も利用料金の支払いが必要)
  • 月間の通信速度制限はないが、日間の速度制限がある
  • 希望のルーターがレンタルできない可能性がある
  • 自宅で家族と一緒に使用するのであればホームルーターの方が通信が安定する

このデメリットを踏まえ、SPACE Wi-Fi はこんな人におすすめです▼

自宅以外のカフェなどでも、WiFiを使用してパソコンやスマホでインターネットをする

インターネットを利用してすることといえばインターネットの閲覧やメールの送受信くらいで、動画を見る機会はあまりない

YouTubeの閲覧はするが1日数時間程度

あらかじめ一定期間利用することが分かっているので、解約時期は明確

1ヶ月以上前に解約する必要があるかどうかは分かるので、急遽解約することはない(転勤族の方で、転勤の内示が1ヶ月以上前に出される場合など)

 

さいごに

個人使用もできる民泊WiFi、SPACE Wi-Fi のデメリットについてまとめました。

これらのことを知っておけば、契約した後に「思っていたのと違った」といった後悔をしなくて済みます。

契約を検討されている方は今回紹介したデメリットを踏まえて申し込みしてくださいね♪

あなたが次に読むべき記事はこちら>>【口コミ】解約違約金なしのSPACE Wi-Fiは迷ったあげく契約して正解だった!

 

SPACE Wi-Fiの申込みはこちら(公式サイト)

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